銀行にATMが登場したことにより窓口を利用する人は減った。しかし、サービス意識は高くて驚いた。

知りたい職業 銀行窓口の仕事について

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知りたい職業 銀行窓口の仕事について

ATMが登場しても銀行の窓口はおごることなかれ

銀行は生活するうえで必要不可欠な機関である。家に大量の現金を置いておくのは心もとないし不安である。また、銀行振込により、わざわざ相手の所へ赴くことをしなくとも支払いが出来る。もし、銀行がなくなってしまったら社会は大混乱をきたすであろう。

近頃はATMが登場してきて窓口を直接利用する機会はめっきり減っていったように思う。銀行の側もATMから振込をしたら振込手数料が安くなる、という方針を立てているので、窓口を直接利用することはなおのこと減っているだろう。しかし、法人として利用する場合はまだまだ直接窓口から入金・出金をすることが多いと思う。私は職場で会計を担当していたことがあり、銀行へ行く機会も多かった。その際はATMを利用せずに直接窓口にて入金・出金を行っていた。

その際、窓口を利用していてもサービスがいいな、と感じた。漫画などでは、官公庁と並んでアイロニーたっぷりに描かれていることが多い銀行。例えば、定時になったら一切取り合ってくれないなど。この影響があったのでATMが登場したことにより、窓口を利用する人々が減少した。だから、銀行の職員の方々はあぐらをかいてサービスが悪くなっていくものだと私は思っていた。しかし、現実は違っていた。入金や出金も迅速に行ってくれる。振込の際も丁寧に応対してくれる。理解しづらかった定期預金についても丁寧に分かりやすく説明してくれた。先入観や偏見に捉われてはいけないと痛感した。今後も銀行の窓口のサービス向上を願っている。